重要刀剣 刀無銘 伝 左(脇指)

商品名  重要刀剣 刀無銘 伝 左 (脇差)
無銘 作者
時代 南北朝時代前期 伝来
指定 昭和40年3月10日 鑑定書 第13回重要刀剣
価格
刃長 1尺6寸7分弱(53.3㎝) 反り 3分強(0.9㎝)
元幅 8分半(2.57㎝) 元重
先幅 6分半(1.96㎝) 鋒長 1寸5分半(4.7㎝)
茎長 4寸3分(13.0㎝) 茎反り 僅か
形状 鎬造、三ッ棟、腰反り浅く、中鋒。
小板目肌つみ、地沸細かによくつき、地景交る。
刃文 湾れ調小乱れ、小互の目交り、小足入り、砂流しかかり、小沸よくつき、金筋入り、匂口冴える。
帽子 表裏乱れ込み、尖って返り、掃きかけ金筋かかる。
彫物
大磨上、先深い栗尻、鑢目勝手下り、目釘穴一、無銘。
説明 この脇指は細身、小振りではあるが、地刃の出来が見事で、明るく冴え、大左の所伝は首肯すべきものがある。惜しむべきは短い。