重要刀剣 備中国住次直作(短刀)

商品名 重要刀剣 備中国住次直作(短刀)
備中国住次直作 延文○年正月日 作者 備中国住次直作
時代 南北朝期前期 伝来  
指定 昭和48年3月1日 鑑定書 第21回重要刀剣
価格  
刃長 27.0㎝ 反り 僅か
元幅 2.3㎝ 元重  
先幅   鋒長  
茎長 9.5㎝ 茎反り 僅か
形状 平造、三ツ棟、身幅狭めに重ね薄く僅かに反りつく。
小板目肌杢交じり、肌たちごころに地沸つく。
刃文 中直刃調に僅かにのたれ、小足入り、小沸つき、金筋かかり、匂口冴える。
帽子 直ぐに小丸。
彫物 表裏とも刀樋。
生ぶ、先刃上り栗尻、鑢目大筋違、目釘穴一、指表、中央に長銘、同じく裏に年紀がある。
説明 延文年紀の青江の次直の作である。この時代の青江派には逆丁字の盛んに乱れた作もあるが、匂口の締まった直刃の作もある。
この短刀はその後者の典型的な作で、しかも出来が良い。